青山学院大学より、シンポジウム開催の連絡がきましたので、お知らせいたします。
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このたび、青山学院大学とポーランド・ワルシャワ大学の共同研究による、国際環境学シンポジウムを下記の通り、開催する運びとなりました。
今日、地球規模での気候変動や生物多様性の喪失といった深刻な環境危機に直面する中、学際的かつ国際的な智慧の結集が求められています。
本シンポジウムでは、両校がこれまで蓄積してきた独自の環境学の成果を共有し、人文科学・社会科学・自然科学の垣根を越えて、環境思想、水資源、未来のエネルギー、持続可能な社会について多角的に議論を深めます(同時通訳あり)。
環境学や環境危機に関心をお持ちの多くの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。関係の皆様への周知・ご転送をいただけますと幸いです。
■シンポジウム概要
テーマ: 森と野から、水とエネルギーへ。日本とポーランドの研究者が、人文科学・社会科学・自然科学を横断し、環境思想の新たな可能性を探る。
日時: 2026年7月18日(土)10:00~17:15(開場9:30)
場所: 青山学院大学 青山キャンパス 14号館(総研ビル)12階 大会議室 / オンライン(Youtube)
言語: 英語、日本語(同時通訳あり)
対象: 環境学と環境危機に関心を持つ学内外の研究者、学生、一般の方
参加費: 無料(要事前登録 要)
プログラム概要:
パネル1:日本とポーランドの環境思想(文学、ナショナル・アイデンティティ、植物園)
パネル2:水をめぐる対話(日本人の水への期待、ポーランドの水力発電と貯水池整備)
パネル3:未来のエネルギーを展望する(再生可能エネルギー、太陽光発電技術)
パネル4:社会・環境・持続可能性(人口動態とエネルギー消費、社会の安心感の価値)
最終セッション:青山学院大学とワルシャワ大学の環境課題への取り組み
全体討論
*途中参加、途中退場もできます。
詳細・お申し込み:
詳細はイベント特設ページ<https:/www.aoyama.ac.jp/center106/206/event_20260605_01>をご確認の上、事前お申し込みください。
事前申込:https://amarys-jtb.jp/agu/
お問い合わせ:青山学院大学国際共同研究プラットフォーム事務局(aoyamagakuin@jtb.com)