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支部

東北支部

2021. 9. 20更新

令和3年度園芸学会東北支部大会について

令和3年度園芸学会東北支大会は8月26日(木)~27日(金)にオンラインにて開催いたしました。多数のご参加をありがとうございました。

(1)プログラム

【主催】園芸学会東北支部、園芸学会東北支部令和3年度大会実行委員会(開催県:宮城県)

【オンライン対応】園芸学会東北支部事務局(秋田県立大学)

【日程】

8月26日(木)<第1日>

13:00~15:00 シンポジウム (ミーティングルーム1)

テーマ 「大学のシーズと連携の推進」

コーディネータ 東北大学農学研究科 教授 金山喜則 氏

「東北大学に建設される次世代放射光施設で何ができるか」 

  東北大学農学研究科 教授 金山喜則 氏

「私もできる植物ゲノム編集―CRISPR-Cas9とTALENを用いた遺伝子破壊の研究例―」

  東北大学農学研究科 教授 鳥山欽哉 氏

「昆虫に対する光の作用と害虫防除への応用」

  東北大学農学研究科 准教授 堀 雅敏 氏

「低濃度オゾン水の野菜栽培における利用法の確立」 

  東北大学農学研究科 准教授 加藤一幾 氏

 

15:15~16:45 令和2年度および令和3年度園芸学会東北支部賞授与式並びに記念講演(ミーティングルーム2)

1)令和2年度

研究部門賞:伊藤政憲 氏(元山形県庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室室長

 「陰イオン交換体の施用が施肥成分の溶脱や野菜の生育および養分吸収に及ぼす影響に関する研究」

普及部門賞:高山詩織 氏(宮城県農業・園芸総合研究所野菜部イチゴチーム)

 「安定生産技術開発と新品種育成による宮城県イチゴ産地の復興」

普及部門賞:米野智弥 氏(山形県農業総合研究センター園芸試験場)

      松田成美 氏(山形県村山総合支庁西村山農業技術普及課)

 「ブドウ「シャインマスカット」長期貯蔵技術の開発と普及」

2)令和3年度

普及部門賞:佐藤 純 氏(山形県農林水産部)

      渡辺朋恵 氏(山形県庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室)

      佐藤武義 氏(山形県庄内総合支庁酒田農業技術普及課)

      五十嵐徹 氏(山形県村山総合支庁農業技術普及課)

      菅原 敬 氏(山形県最上総合支庁農業技術普及課)

      吉田祐一 氏(山形県庄内総合支庁農業技術普及課産地研究室)

 「トルコギキョウの作期拡大と生産安定化技術等の開発及び担い手育成による産地強化」

 

17:00~17:30 令和3年度園芸学会東北支部総会 (ミーティングルーム2)

 

8月27日(金)<第2日>

9:00~12:10 研究発表会

 1)口頭発表 9:00~10:30(ミーティングルーム3)

 2)ポスター発表 10:40~12:10(ミーティングルーム4・5・6・7)

  ※4室に分かれて行い、聴講者はミーティングルーム間を自由に出入りできることにします。

時 刻

ミーティングルーム4(果樹①)

ミーティングルーム5(果樹②)

ミーティングルーム6(野菜)

ミーティングルーム7(花き)

10:40~11:10

P1リンゴ(畠山ら)

P4リンゴ(佐藤ら)

P7トマト(山田ら)

P10デルフィニウム(菅原ら)

11:10~11:40

P2リンゴ(岡部ら)

P5リンゴ(秋山ら)

P8トマト(田ら)

P11リンドウ(小田島ら)

11:40~12:10

P3リンゴ(大谷ら)

P6ナシ(白鳥ら)

P9イチゴ(濱野)

P12デンドロビウム(佐野ら)

 

13:00~15:00 小集会 (ミーティングルーム8)

北日本イチゴ研究会

 世話人:吉田康徳 氏(秋田県立大学)、西山 学 氏(東北大学)、

     山崎浩道 氏(農研機構東北農研)、本城正憲 氏(農研機構東北農研)

 テーマ「東北地方に適したイチゴの新品種の開発」

  1)四季成り性のイチゴ新品種「夏のしずく」

農研機構東北農業研究センター 本城正憲氏

  2)「にこにこベリー」の品種開発と現地普及に向けた取り組み

宮城県農業・園芸総合研究所 野菜部イチゴチーム 総括研究員 相澤正樹氏

JAみやぎ亘理いちご部会 部会長 小野勇悦氏

(2)研究発表会 講演順序

【口頭発表(発表12分、質疑3分)】

9:00~9:15     座長 今西弘幸(秋田県立大学アグリイノベーション教育研究センター) 

1.秋田県におけるモモ凍害発生園地の土壌環境

中澤みどり1・堀井幸江2・高橋功1・長崎甚仁1・中村佐之1・井上博道2

1秋田県果樹試験場,2農業・食品産業技術総合研究機構 果樹茶業研究部門)

9:15~9:45     座長 加藤一幾(東北大学大学院農学研究科)  

2.高温期の強度摘葉処理がミニトマト‘千果’の「つやなし果」発症に及ぼす影響

西沢隆1・アルビアンN ヒダヤット2・ザキルヤマン3・シャハラウルフィ3・鍋島朋之1・渡辺昌規1

1山形大農学部,2ガジャマダ大農学部,3ガジャマダ大農業技術学部)

3.機械学習を用いたトマト糖度推定は可能だろうか? -A Pilot study

後藤 勲・松坂美旺・古舘 愛・杉浦詩織・菊地 郁(宮城大食産業)

9:45~10:30    座長 吉田康徳(秋田県立大学生物資源科学部)

4.山形県多雪地域における次世代型施設トマト周年栽培の実証

森和也1・齋藤司2・新關瑛莉子1*・板垣健太朗1**・岡部和広2***

1山形最上産地研究室,2山形農総研セ園農研,*山形西村山農技普課,

**山形酒田農技普課,***山形北村山農技普課)

5.山形県村山地域平坦部における次世代型施設を用いたトマト周年栽培の生産性

齋藤司・岡部和広*(山形農総研セ園研,*山形北村山農技普課)

6.宮城県の未利用資源であるワカメ残渣を活用した有機養液栽培技術の開発

菊地郁・柳澤満則・人見翔・篠原信宮城大食産業,農研機構野菜花卉研)

 

【ポスター発表】

P1・4・7・10 10:40~11:10P2・5・8・11 11:10~11:40P3・6・9・12 11:40~12:10

P1.リンゴ‘はるか’のみつ入りと土壌水分、果実水分との関係

畠山将幸・村上政伸・吉田晴香・渡邉 学

(岩手大学農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研セ)

P2.リンゴの幼果期における果肉と種子の植物ホルモン濃度の変化

岡部由梨子1,2・村上政伸2・吉田晴香2・窪田 聡3・小森貞男4・渡邉 学2

1福島県立福島明成高等学校, 2岩手大農学部附属寒冷フィールド

サイエンス教育研セ, 3日本大生物資源科学部, 4岩手大農学部)

P3.リンゴ果実の細胞数, 細胞径および細胞面積の品種間差

大谷昭博1・米田莉子2・石川勝規3・高橋 藍3・田中紀充4・渡邉 学5・小森貞男2

 (1岩手大院総合科学研究科, 2岩手大農学部, 3岩手農研セ, 4弘前大農学生命科学部,

5岩手大農学部附属寒冷フィールドサイエンス教育研セ)

P4.リンゴ珠心カルスからのシュート再分化系の作出

佐藤晴香・川戸菜摘・西谷千佳子・渡邉学3・小森貞男4

岩手大院総合科学研究科, 農研機構果樹茶研,3岩手大農学部附属

寒冷フィールドサイエンス教育研セ, 4岩手大農学部)

P5.リンゴ台木における挿し木発根性の分子機構の解析

秋山千皓1・山田拓未1・森谷茂樹2・加藤一幾1・金山喜則1

(東北大院農学研究科1,農研機構果樹茶部門2)

P6.ニホンナシ‘秋泉’の紫変色枝枯れ症の発症と耐凍性遺伝子ICE1における発現量との関係

         白鳥竣也1佐藤結衣1・保坂美海1・今西弘幸2・熊谷一3*・北本尚子1

1秋田県立大生物資源科学部,2秋田県立大アグリイノベーション教育研究センター,

3秋田果樹試,*北秋田地域振局)

P7.トマトモデル品種‘Micro-Tom’おける尻腐れ果発生機構の解明

山田恵太朗・堀 千秋・西山 学・金山喜則・加藤一幾(東北大院農学研究科)

P8.トマト近縁野生種の第8染色体に座上する高糖度化に関わる遺伝子の探索

          〇田 子玄・薗部 彰・西山 学・金山喜則・加藤一幾(東北大院農学研究科)

P9.四季成り性イチゴ‘なつあかり’の花成反応に係わる変異株を確認するための日長処理

                                                      濱野 惠(農研機構東北研)

P10.デルフィニウムの花成に及ぼす各色LED照射による長日処理の影響

菅原のの・沼澤芽生・西山 学・加藤一幾・金山喜則

(東北大院農学研究科)

P11.極早生リンドウへの花芽分化前ジベレリン処理の開花調節効果

小田島雅・小澤傑・中里崇・内藤善美(岩手農研セ)

P12.Dendrobium ノビレ系 赤紫色花のアントシアニンに関する研究

佐野広之1.・遊川知久2・立澤文見1 (1岩手大学農学部,2国立科学博物館)

 

(3)令和3年度園芸学会東北支部研究発表賞

次の3つの発表が園芸学会東北支部研究発表賞を受賞しました。

山形県多雪地域における次世代型施設トマト周年栽培の実証

森和也1・齋藤司2・新關瑛莉子1*・板垣健太朗1**・岡部和広2***

1山形最上産地研究室,2山形農総研セ園農研,*山形西村山農技普課,

**山形酒田農技普課,***山形北村山農技普課)

リンゴの幼果期における果肉と種子の植物ホルモン濃度の変化

岡部由梨子1,2・村上政伸2・吉田晴香2・窪田 聡3・小森貞男4・渡邉 学2

1福島県立福島明成高等学校, 2岩手大農学部附属寒冷フィールド

サイエンス教育研セ, 3日本大生物資源科学部, 4岩手大農学部)

デルフィニウムの花成に及ぼす各色LED照射による長日処理の影響

菅原のの・沼澤芽生・西山 学・加藤一幾・金山喜則

(東北大院農学研究科)

 

令和2年度園芸学会東北支部大会の中止について

令和2年度の東北支部大会は宮城県(東北大学)を会場に8月27,28日に開催される予定でしたが、昨今の新型コロナウイルスの状況を鑑み、大変残念ですが中止とさせていただきました。

来年度は皆様方にお集まりいただき開催できることを祈っております。

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入会案内

入会は随時受け付けています。会費(年会費)は、個人会員2,000円、賛助会員10,000円です。入会を希望される方は事務局までお知らせください。

会費振込先 郵便振込 口座番号02240-9-7666 園芸学会東北支部

事務局連絡先

 東北支部に関するお問い合わせは下記にお願いします。

 
〒010-0444 秋田県南秋田郡大潟村字南 秋田県立大学大潟キャンパス 神田啓臣(庶務幹事)
 Tel: 
(0185)45-2026(代)
 Fax: 
(0185)45-2377
 E-mail: kanda@akita-pu.ac.jp

一般社団法人園芸学会東北支部規程・細則・内規

一般社団法人園芸学会東北支部 規程

第1条   本支部は,一般社団法人園芸学会定款第2条2項により設置され,一般社団法人園芸学会東北支部と称し,事務局を支部代表の属する関係機関に置く.

第2条   本支部は,園芸産業およびそれらに関する学術および科学技術の振興,ならびに東北地区における当該産業の発展をはかることを目的とし,必要な事業を行う.

第3条   本支部は東北地区(青森,田,岩手,宮城,山形,福島)の各県に在住する一般社団法人園芸学会会員,および第2条の目的に賛同する個人または団体をもって組織する.

第4条   本支部の経費は,支部会費,学会本部からの補助金,寄付金,およびその他の収入をもってあてる.

第5条   事業年度は毎年4月1日より始まり,翌年3月31日に終わる.

第6条   本支部は原則として年1回総会を開く.ただし必要の場合には随時開くことができる.

第7条   支部総会において次の事項を審議する.

1.会務報告

2.その他重要な事項

第8条   本支部に,支部長,評議員,監事,幹事などの役員を置く.


第9条   本会の細則は,理事会(評議員会)の議決を経て,別に定める.

付則

本規程は2015年3月7日より施行する.

本規程の改定には,一般社団法人園芸学会理事会の承認を必要とする.

一般社団法人園芸学会東北支部会細則

(目的)

第1条 規程第9条に基づき,一般社団法人園芸学会東北支部の運営等に関し必要な事項を定める.

(事務局)

第2条 本支部の事務局は支部長の所属する機関に置く.但し,支部長が必要と認めたときは幹事を複数の機関におくことができる.

(支部賞)

第3条 本支部は東北支部規程第2条の目的を達成するため支部賞を設け,支部会員の業績を表彰する.賞に関する内規は別に定める.

(会費)

第4条 支部会員は維持費として会費を負担する.

2 会費は個人会員2,000円,賛助会員10,000円とする.

(役員)

第5条 本支部に支部長1名,評議員および幹事若干名を置く.役員の任期は2年とし,連続4年を越えないものとする.

2 支部長は評議員の互選によって選出し,総会の承認を得て決定される.

3 評議員数は各県3名とし,選出は県別推薦による.

4 幹事は評議員の了承を得て支部長が委嘱する.

(集会)

第6条 毎年1回研究会を開催し,同時に支部総会を行う.園芸学会秋季大会が地域内で開催される年度は休止する.

2 本支部での発表は園芸学会での発表と同等にとり扱う.

(細則の改定)

第7条 本細則を改定するには,総会においてその議決を得なければならない.

付則

本細則は2015年3月7日から有効とする.

園芸学会東北支部賞授賞内規
第1条 一般社団法人園芸学会東北支部規程第2条に基づき,園芸学会東北支部賞(以下支部賞という)を設け,賞に関する内規を次のように定める.
第2条 支部賞は研究部門賞と普及部門賞の2種とする.

研究部門賞は,支部大会において研究発表の実績があり,東北地方の園芸に関する優れた研究業績をあげた会員に対して授与する.

普及部門賞は,東北地方の園芸作物生産や新技術の普及などにおいて優れた業績をあげた会員に授与する.

第3条 支部賞の審査対象は支部研究発表会における研究発表やそれに伴う論文または業績書とする.
第4条 支部賞の授賞候補者の推薦は評議員が行う.評議員は両部門について授賞候補者氏名の所属,業績題目,業績内容ならびに推薦理由を別に定める様式にしたがって支部長あてに送付する.
第5条 支部賞受賞者の選考は支部賞選考委員会が行う.支部賞選考委員会は会長1名,委員6名で構成する.会長は支部長,委員は評議員とし,各県から1名選出する.
第6条 支部賞選考委員会は会長が召集し,これを主宰する.

会長は選考結果を評議員会に報告し,その承認を得て受賞者を決定する.

第7条 同一年度の授賞件数は2件程度とする.
第8条 支部賞は賞状および賞品とし,総会において支部長が授与する.
第9条 受賞者は支部総会においてその内容を講演し,研究発表要旨に公表する.
第10条 支部賞の経費は園芸学会東北支部基金の配当金などをもってあてる.

付則 この内規は平成7年4月1日より施行する.

付則 この内規は平成26年10月1日より施行する.

付則 この内規は平成27年3月7日より施行する.

役員名簿

支部長

 

吉田康徳(秋田県立大学)

 

令和2年度支部評議員
 青森県 荒川 修(弘前大学) 工藤 剛(青森県産業技術センターりんご研究所) 加藤直幹(青森県産業技術センター農林総合研究所)
 秋田県 吉田康徳(秋田県立大学) 本庄 求(秋田県農業試験場) 高橋 功(秋田県果樹試験場)
 岩手県 立澤文見(岩手大学) 塚崎 光(東北農業研究センター畑作園芸研究領域) 山田 修(岩手県農業研究センター)
 宮城県 西山 学(東北大学) 菊地 郁(宮城大学) 鹿野 弘(宮城県農業・園芸総合研究所)
 山形県 池田和生(山形大学)

佐藤隆士(山形県農業総合研究センター園芸農業研究所)

伊藤聡子(山形県庄内総合支庁農業技術普及課)
 福島県 深山陽子(福島大学) 大竹祐一(福島県農業総合センター作物園芸部) 佐久間宣昭(福島県農業総合センター果樹研究所)
 
会計監査

本庄 求(秋田県農業試験場)


事務局(任期:令和3年4月~令和5年3月)
庶務幹事  神田啓臣(秋田県立大学)・今西弘幸(秋田県立大学)
会計幹事  北本尚子(秋田県立大学)

沿革

東北支部の設立ならびに支部会則は、昭和52年10月の親学会で認められ、昭和54年4月に発足した。当初、東北6県(青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島)の園芸分野に関係する個人が会員として参加したが、平成7年度より本支部会の趣旨に賛同する民間企業に賛助会員として参加、協力を受けている。支部大会は、昭和54年8月に第1回を開催し、その後、東北地域内で全国大会が開催された平成5、13、17、21,25年、および新型コロナウイルスの影響により開催中止となった令和2年を除いて、毎年おもに8月に各県持ち回りで開催し、令和3年度の大会で36回目を迎える。

園芸学会東北支部小史

年譜

昭和52年4月3日
昭和52年度春季大会(東京農業大学)において東北支部発足が承認された。
昭和52年10月14日
秋季大会評議員会において東北支部会則が承認され、東北支部が正式に発足した。
昭和53年9月27-28日
園芸学会昭和53年度秋季大会が宮城県(東北工業大学)にて開催された。
昭和54年8月27日
園芸学会東北支部第1回研究発表会が宮城県(宮城園芸試験場)にて開催された。
昭和56年9月28-30日
園芸学会昭和56年度秋季大会が青森県(弘前大学)にて開催された。
平成元年8月22-23日
園芸学会東北支部第10回研究発表会が福島県(福島県杉妻会館)にて開催された。
平成5年10月6日
「東北の園芸資源-その特徴と新技術-」が出版された。
平成5年10月7-8日
園芸学会平成5年度秋季大会が山形県(山形大学)にて開催された。
平成7年4月1日
園芸学会東北支部賞授賞内規が施行され、平成7年度研究発表会より研究部門賞、普及部門賞が授与された。
平成12年8月24-23日
園芸学会東北支部第20回記念大会が岩手県農業研究センターにて開催された。
平成13年9月23-25日
園芸学会平成13年度秋季大会が青森県(弘前大学)にて開催された。
平成17年10月1-3日
園芸学会平成17年度秋季大会が宮城県(東北大学)にて開催された。
平成21年9月26-28日
園芸学会平成21年度秋季大会が秋田県(秋田大学)にて開催された。
平成25年9月20-22日
園芸学会平成25年度秋季大会が岩手県(岩手大学)にて開催された
 


東北の園芸資源・表紙(平成5年発行)


園芸学会東北支部第20回記念大会
研究発表要旨・表紙(平成12年発行)

 

園芸学会東北支部第30回大会開催記念「育む。」東北の園芸の現在(平成27年発行)

活動報告

支部会員は令和3年7月31日現在、個人会員323名、賛助会員6社である。支部大会は2日間にわたるが、1日目に公開シンポジウムと総会、2日目に研究発表会、両日に賛助会員のパネル展示が行われ、研究発表要旨が会員へ配布される。なお、公開シンポジウムは、平成7年度から開催県が主体となり行われている。また、同年度から、支部会員の業績を表彰する支部賞(研究部門賞と普及部門賞)が、支部賞授賞内規に従って選出、授与されている。令和3年度までの支部賞受賞者は研究部門32件、普及部門21件である。

支部活動のアピ-ル

当支部会では東北地方の現場に即した研究や普及活動を高揚することを目的として、上記2種類の支部賞を設けて顕彰し、園芸農家との繋がりを密にすることを目的として、シンポジウムは一般公開としている。さらに、一般会員に加えて当支部活動に理解のある民間企業にも賛助会員として加入を願い、支部大会開催時にはパネル展示の協力をお願いしている。

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