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お知らせ

第32回 国際園芸学会議(IHC2026)への園芸特産品ご提供のお願い

 学会員の皆さまには,日頃より本学会の運営に多大なるご協力を賜り,誠にありがとうございます.

 さて,ご存じの通り,来たる2026(令和8)年8⽉23日~28⽇に,国⽴京都国際会館(ICC Kyoto)において第32回国際園芸学会議(The 32nd International Horticultural Congress; IHC2026)を開催いたします.

 国際園芸学会議(IHC)は4年に1度開催され,国内開催となるのは1994年以来32年ぶりとなります.IHC2026では,「Exploring the Diversity of Horticulture(園芸の多様性を探究する)」をスローガンに据え,多様な組織との協働をはかります.園芸学会と国際園芸学会(ISHS)が日本学術会議と共同主催し,国連食糧農業機関(FAO),農林水産省,京都府立植物園,国際花と緑の博覧会記念協会(EXPO’90),2027年国際園芸博覧会等と連携して大会を盛り上げます.また,多様な学術領域の研究展開に触れる機会をご提供します.園芸科学に留まらず,情報科学,環境学,食品化学,社会科学,医学などと結びついた多数の研究発表が予定されています.国内外の著名な8名の基調講演者を迎えるほか,75を超える国と地域から2,000名を超える園芸学の専門家(研究者,生産者,流通・市場関係者)が集います.

 本学会および実行委員会としても是非,会員の皆さまにご参加いただきたいと考えております.ただ国際学会という性質上,参加登録費として160,000円~180,000円という少なくない経費が発生することもあり,現時点で特に公設試場所研究員の皆さまの参加登録が少ない状況です.

 そこで,大会期間中に実行委員会が運営する園芸特産品展示スペースにおいて,各都道府県や研究機関の園芸特産品等を現物でご提供いただける公設試を対象に,1団体につき1名の参加登録費を園芸学会が負担する参加奨励枠を設けることとしました.本件につきましては,現物提供いただきますので,出展料を請求することはございません.園芸特産品の例としては,青果物や食品,飲料,鉢花,生け花(提供いただいた園芸特産品は専用スペースに展示し、参加者に無償提供いたします。JA様などお近くの量販店に手配いただいてもかまいません。展示のみをご希望の場合は別途お問い合わせ下さい。)などです.ぜひご検討・ご配慮のほどを何卒よろしくお願い申し上げます.

  現物提供の申込みフォームは以下となります.

  https://x.gd/URHuj

  IHC2026参加登録費補助の申込みフォームは以下となります.

  https://x.gd/17rji

 いずれも申込み〆切は2026年6月30日です。

 現物を提供いただいた団体様には,会場内に設置する「連絡コーナー」にてパンフレットやチラシを無料で設置いただけるほか,現物提供スペースや会場内に紹介ポスター等を掲示いただける機会をご用意いたします.皆様の製品や取り組みを国内外の研究者・産業関係者に直接ご紹介いただける貴重な場となりますので,ぜひご活用ください.

 

 なお,以下のように昨年よりご案内しております,園芸特産品の紹介・販売が可能な「園芸特産品展示(販売)ブース(2日間5万円)の申込み〆切は2026年5月29日です。

園芸特産品展示(販売)ブース募集のお知らせ(10/10追加)
会期中,会場内通路に日本の各地域における園芸特産品(野菜,果実,花き)の紹介・販売が可能なブースを設けます(2日間,5万円,詳細は申込みHP参照).各都道府県や農研機構、大学の特産品を海外の園芸関係者にPRする貴重な機会になるかと思いますので,是非,出展をご検討ください.ブース枠には限りがございますので,お早めにお申し込みください.
申込PDF参照 
また,ブース出展を行う都道府県公設試、農研機構、大学の研究員(園芸学会員限定)を対象に,ブースあたり1名の参加登録費を園芸学会が補助します.希望される方は,ブース申込とあわせて,申請ください.
参加登録費補助申込フォーム https://x.gd/17rji

 

IHC2026実行委員長 田尾龍太郎

 

連絡先:

 IHC2026実⾏委員会 事務局

 事務局長 本勝千歳(宮崎大学農学部)

secretary.ihc2026@jshs.jp

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